以前の記事「コーヒーの木の剪定」のその後。

高さは抑えめに



下記の記事でも書いた通り、コーヒーの木は幹が細く基本的に風に弱い。

台風7号は結構大きめの台風ということだったが、鉄の支柱で支えているのである程度は大丈夫だろうとほっておいたら、、、まんまと折れました。

支柱の高さより木の方が高いもんだから、ちょうど支えがなくなったところでぽっきり折れた。

台風7号の結果は!最大瞬間風速45秒/mは平気なはずだったが

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支柱を高くすれば良いってこともあるけども、何本も買うのも費用がかさばるし上に伸ばすのは得策ではないんでしょう。
てことで、木の高さは全体的に低く抑えていく。

収穫量は増やしたい


木の高さを抑えるとなると、当然収穫量が減ってしまうわけで、他の生産者さんたちは枝を剪定し、枝分かれさせて枝を増やすことで収穫量を増やそうとしている。

で、自分も試してみたというのが以前の記事「コーヒーの木の剪定」。

枝分かれして来た



以前の記事では「剪定したとこから芽が出て来たけど片方だけ」という中途半端な状態だったが、それは一時的なもの。
かなりの枝でちゃんと両脇から芽が出て枝分かれしてきた。

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剪定したとこはかなりの確率でちゃんと芽が出ているようで、特に成功と失敗の違いがよく分からない。本当はコツとかあるんだろうか。

来年は実の数増えるだろうか



あとはこれらの枝に実がつくのを待つだけ。
来年!どうなるか!

順調に苗が増えるのはいいが場所をどうするか。。